神奈川県秦野市のチャリティーフットサル教室に招待され参加してきました


いつもありがとうございます。

南相馬市のそろばん塾 ピコ原町校 佐藤です。

 

 

シルバーウィークの9/20~9/23日に4日間、

私の師匠がいる神奈川県秦野市に、

そろばんの生徒とその親御さんたちと行ってきました。

 

adm.heyaweb2.com

 

まず今回、このような会にお招きして頂き、

そして南相馬市の子どもたち、大人たちに

貴重な経験の場を提供してくださった、

私の師匠である松屋不動産の福嶋さん、実行委員の方々、

ホームステイを受け入れてくださったご家族の皆様

南相馬市の子どもたちを受け入れてくださった秦野市、平塚市の元気な子どもたち、

私の塾の師匠である 早稲田アルパスの鈴木鯛功さん

多くのご協賛をしてくださった方々、

秦野市ならびに平塚市の行政関係者の方々、

この場を借りて、深く御礼申し上げます。

(最後に、ご人的な感謝の気持ちを述べます)

 

今回の旅行は、

南相馬市から向かう14名の旅費交通費、食事代、宿泊費など全額無料で参加しました。

 

 

そのお金は、福嶋さんをはじめ、

その周囲の皆様のお気持ちと協賛金からなりたっています。

 

 

 

そのお金を無駄には出来ないので、

我々、南相馬市の子どもたち、大人たちは、

本気で遊び、本気で交流を深めてきました!

 

 

 

まずは、湘南ベルマーレフットサルクラブ久光重貴選手のフットサル教室です。

 

IMG_1895     

神奈川県の子どもたちと一生懸命フットサルをしていました。

最初は、馴染めるかな心配だったのですが、子どもは素晴らしい。

 

赤ちゃんも楽しんでました笑

IMG_1964

 

 

すぐにみんなと楽しくボールを蹴っていました。

 

 

 

その後、

望月プロデュース カノン 柚香 アイランドによる

ライブです!

IMG_1999

 

そこからの南相馬市の子が誕生日だったので、

サプライズでのバースデイ・ソング&プレゼント!

大勢の方の前に立つのは緊張したかな。。。。笑

IMG_2028

 

でもきちんと話ができて感動しました。

 

 

 

 

その次は、

命の尊さ、大切さを勉強する、

久光選手のトークショー。

adm.heyaweb2.com

 

現在も癌と戦っている現役の

フットサル選手の話を聞きました。

 

 

最後は、被災地の今。

私をはじめ、東北出身の方が神奈川県の子どもたちや大人に、

被災地の現状を伝えました。

 

その中でも、福嶋さんのお知り合いのリッキーさんの

お話は、被災地出身の私も考えさせられる内容でした。

 

2日目は

鬼ごったーとバーベキュー!

 

南相馬市は、原発事故の影響で、

山で遊ぶことはなかなか出来ません。

 

 

 

めいいっぱい子どもたちははしゃいでいました。

IMG_2043[1]

IMG_2042[1]

 

この日は、

秦野市・平塚市の子どもたちと最後のお泊りです。

 

 

 

花火をしたり、ビンゴをやったりと、

とても楽しそうに遊んでいました。

IMG_2064[1]

 

 

あっという間の3泊4日の旅行でした。

 

 

南相馬市は関東と違い、

多くの人が行き交う街ではありません。

 

 

だからこそ、

知らない街、知らない人たち、子どもたちと

交流して、多くの刺激を受けて欲しいと思います。

 

 

 

神奈川県の秦野市にはああいった楽しい大人たち、

子どもたちがいたんだなーと、

将来おとなになっても記憶の片隅に残っていて、

 

 

 

久しぶりに◯◯に会いに行こうかな!

◯◯さんのお家に泊まりに行きたいなー!

 

 

などのきっかけになればと思います。

 

 

 

 

なによりも、このようなすばらしい機会を提供してくださった、

師匠の福嶋社長!本当にありがとうございました!

IMG_2085

これらかも多々ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、

出逢ったのはこのためだと改めて実感しています。

 

 

 

これから先も南相馬市と秦野市の交流を続けていきましょう!

 

 

 

また、学習塾の師匠の

鯛功塾長!

IMG_2078

いつも困ったときには、親身に聞いてくださり、

今回も多くのお知恵・作戦を練ってくださり本当に有難うございました!

 

 

そして、イベントに向けて多くのご協力をしてくださった方々、

本当にありがとうございました!

 

 

南相馬市の復興はまだまだです。

放射能の問題もあり、すぐには解決しないかもしれません。

 

 

しかし、秦野市に行ってみてわかったことは、

改めて、

 

 

 

周りの皆さんに助けてもらって、そして忘れられていないことです。

 

 

 

今度はこちらの番です。本当にありがとうございました!

またね~!

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です